家庭では、台所。
厨房と言うと、ネット用語でとんでもない意味合いにいまやなっているが、キッチンオヤブーとしては許せないことである。
仕事としての厨房はいまや私にとって、二度と迎えたくない?場所である。
一日中立ちつくして、はれあがったくるぶしを幾度となくさすった場所である。
仕事としてはご免だが、食い物を作る場所としては未練がある。
体を尽くし、頭を尽くし、心を尽くして作る食事は食してくださる「美味しい」の一言で喜びの源と化する。
食べる側も作る側も一体となった満足感がそこにある。
最近は、厨房に立つことはないが、キッチン(我が家の台所)に立つ機会がおおくなった。
というのは、仕事上7時頃には家に帰るからである。
ちょうど夕飯の支度をし始める時間なのだ。
以前は6時には夕飯が終わってるような家庭だったが、共働きになってから、かみさんの仕事も一日仕事なのでこの時間になってしまった。
(いくら頑張っても犠牲を払うのは子供たち。)
なんとなく最近は作ることの喜びがよみがえってきたような気がする。
美味しいといわれると、存在感の薄いこのオヤジもなんとなく居場所が見つかったようなきがするのだ。
このブログも、そんなキッチンの様な存在にしたいと思い始めた。
内容はともあれ、自己満足の場所でしかないのかもしれないがブログキッチンである。
良かったら、食べに来てください。
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がうまい。
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